院長インタビュー「子供の歯科治療に対しての考え」

院長インタビュー

座間市の歯医者「こころ歯科クリニック」の院長 矢部秀樹へのインタビューです。

――お子様を診療する際に気をつけていることはありますか?

――お子様を診療する際に気をつけていることはありますか?

まず、歯医者嫌いにならないように気を配っていますね。お子様は感受性が豊かなので、見慣れない診療台や医療器具、歯医者の雰囲気に恐怖感を抱いてしまいます。そのような心境で無理矢理治療すれば、歯医者嫌いになってしまうのは無理もないでしょう。

私たちは、お子様の自主性を尊重しながら、時間をかけ治療をする方針をとっています。治療を怖がるお子様には「一緒に口を開ける」などの練習から始めています。時間をかけてコミュニケーションをとり、少しずつ歯医者に慣れてもらえば、お子様もきっと治療をがんばれますよ!

――お子様向けに工夫している点を教えてください。

――お子様向けに工夫している点を教えてください。

お子様が楽しく過ごせるように設備を充実させていますね。待ち時間に退屈して、ぐずりだしてしまうお子様もいますので、たくさんのおもちゃを完備したキッズスペースやアニメのDVDなどをご用意しています。

また、治療後は毎回おもちゃをお渡ししています。がんばったご褒美をあげたときや誉めたときのお子様はすごく嬉しそうなんですね。誉めてあげて、「歯医者さんをがんばる」という気持ちが芽生えてくれるようにお手伝いしています。

――力を入れているメニューはなんでしょうか?

――力を入れているメニューはなんでしょうか?

とくに力を入れているのは予防歯科ですね。当院には予防専門の歯科衛生士が在籍しているので、彼女が中心となり虫歯・歯周病予防の処置を行っています。予防歯科では歯みがきの仕方をお伝えしているのですが、小さいお子様の場合は親御さんへ仕上げみがきの方法をご案内しています。

院長:矢部 秀樹

院長:矢部 秀樹

【略歴】

1993年 鶴見大学歯学部 卒業
矢部歯科医院勤務後、東京・神奈川の医院を経て
2010年 こころ歯科クリニック 開業

【所属団体】

日本レーザー歯学会
日本口腔インプラント学会

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