自宅でできる予防ケア

自宅で虫歯・歯周病を予防

自宅で虫歯・歯周病を予防

座間市の歯医者「こころ歯科クリニック」がおうちでできる虫歯予防をお伝えします。歯の健康を保つためには、歯みがきなどのおうちで行う日々のケアも大切。正しい予防ケアで虫歯・歯周病を防ぎましょう。

仕上げみがきのコツ

仕上げみがきのコツ

お子様自身では奥歯はみがきにくく、みがき残しがでてしまいがちです。仕上げみがきの際は奥歯を中心に、お子様が痛がらない程度の軽い力で、小刻みに歯ブラシを動かしながらみがくようにしてください。

みがくときの体勢は、膝の上に頭をのせるのがおすすめです。お子様の頭が固定されるので、お口の奥も見やすくみがきやすいですよ。

歯ブラシ以外のケアグッズも活用

歯ブラシ以外にも虫歯・歯周病予防に効果的なグッズはたくさんあります。これらをうまく活用して、お口の健康を守りましょう。

マウスウォッシュ
マウスウォッシュ
口をすすぐことで口臭を防ぐ効果がある口内洗浄剤。マウスウォッシュの中でも薬用マウスウォッシュは、虫歯や歯周病を殺菌する効果もあります。
歯間ブラシ(フロス)
歯間ブラシ(フロス)
歯ブラシでは除去できない、歯と歯の間のプラークをとりのぞく糸状の清掃用具。
ハミガキ粉
ハミガキ粉
歯みがき後に爽快感を得られるだけでなく、フッ素配合のものなら虫歯予防にも効果的です。

虫歯になりにくい食生活

虫歯になりにくい食生活

食生活を改善することで、より虫歯・歯周病に強い口腔内環境が実現します。以下のことを普段の生活にも取り入れてみてください。

食後の歯みがきは忘れずに

食後は歯をみがくようにしましょう。食べカスなどがお口の中に残っていると虫歯の原因となります。お口は常に清潔に保ち、虫歯を防ぎましょう。

ダラダラ食いはやめる

お口の中に長時間食べ物があることで、虫歯のリスクは高まります。1日に何度も間食をとったり、長時間に渡って食べ物を食べるダラダラ食いは避け、時間を決めて食事をとるようにしましょう。

1口30回以上噛む

唾液には虫歯の原因となるプラークの形成を防ぐ効果があります。食べ物をよく噛み、唾液の分泌に活発にすることで虫歯になりにくい口腔内環境になります。

フッ素を摂取

歯質を強くする効果があるフッ素。歯科医院でのフッ素塗布やフッ素を含む食材(お茶、海藻類、小魚など)を積極的に摂取して虫歯に強い歯をつくりましょう!

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